補聴器案内

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ヒアリングガイド

メガネのアントでは、お電話をいただければ、聴力測定車でご自宅やご指定の場所へ伺います。
日々の生活の場で聴力を測定することにより、お客様に合った補聴器をお使いいただくための、お手伝いをいたします。

目立たないのに、高性能な補聴器

補聴器のタイプ
耳あな形(オーダーメイド)

オーダーメイドは耳穴の型を取って作りますので、音漏れが少なく周囲からも目立ちません。

目立たない極小サイズ
目立たない極小サイズ
少し大きめで操作しやすい
少し大きめで操作しやすい
高度難聴まで対応タイプ
高度難聴まで対応タイプ

レディメイド

耳かけ形
耳かけ形
耳あな形
耳あな形
ポケット形
ポケット形

「聞こえ」のチェック

ご家族の方と一緒にチェックしてみましょう。
次の各項目の中で、ご自分が思い当たる場合は「はい」、そうでない場合は「いいえ」でお答えください。

会話をしている時、しばしば聞き返す(2度聞きする)ことがある はい/いいえ
5~6人の集まりで、声の小さい人の話が聞きづらい はい/いいえ
賑やかな街中で立ち話をした時、相手の話が聞き取れないことがある はい/いいえ
後ろから声をかけられると、気づかないことがある はい/いいえ
銀行や病院などで、名前を呼ばれても聞き逃すことがある はい/いいえ
テレビやラジオの音が大きすぎると言われる はい/いいえ
ドアチャイムや電話の呼び出し音を聞き逃す はい/いいえ

さて、結果はいかがでしたか?「はい」がいくつもある方は、聴力が低下しているかもしれません。
なるべく早い時期に、聴力の測定をお受けになることをお勧めします。

日本人の年齢別による聴力低下

日本人の年齢別による聴力低下

■誰でも聴力は低下していきます

変化は非常にゆっくり進行しますので、ご本人は気がつきませんが、まわりにいる人やご家族の心づかいによって補われていることも少なくありません。
聞こえが悪いことに気づいたら、まず聴力検査を受けましょう。

■補聴器を使いはじめるタイミング

聴力検査を受け、補聴器を勧められた場合は、すすんで「早期装用」することが大切です。何ごとも早く始めれば、順応しやすく、覚えも早いからです。ひいてはそれが楽しい語らいにつながります。

■補聴器を気軽につけて楽しい会話を

補聴器を気軽につけて、楽しい会話の輪を広げましょう。
最近の補聴器は小さくてスマートになった上、耳に合わせる技術も格段に進歩しています。

補聴器選びの流れ

1.聞こえの相談

普段お困りのことなどをお話しください。

2.聴力の測定

より適した補聴器選びのためにお耳をお測りします。

3.補聴器の試聴・調整

試聴、調整をしながら補聴器の効果を体験していただきます。

4.アフターサービス

再調整・メンテナンスを行います。

自宅にて測定を行うメリット

自宅で測定のメリット

普段の生活の場で測定することで、よりご自分にぴったりと合った補聴器を作ることができます。

測定機材をお家の中に持ち込むことが可能ですから、お体のご不自由な方でもご安心ください。

家族の声や、テレビやラジオの音、電話を通しての会話など、聞こえがよくなることにより、日々の生活も随分違います。

「聞こえのチェック」をして、「はい」がいくつもある方は、聴力が低下しているかもしれません。なるべく早い時期に、聴力検査をお受けになることをお勧めします。

アフターサービスも出張します

補聴器は購入後も点検や電池交換などの簡単なメンテナンスや微調整が必要ですので、お電話いただければ出張にて対応いたします。

ただし、修理が必要な場合などその場での対応ができない場合は、一度お預かりしてから完了後お届けとなる場合もございますのでご了承ください。

デジタル

アナログ補聴器は、すべての音を拡大するので、雑音も大きくなってしまいます。一方、デジタル補聴器は人の声を拡大し、雑音をなるべく抑えるようにデジタル処理し、細かい調節ができるため、騒音の中でも会話が聞き取りやすいのが特長です。

アナログとデジタル

アナログ補聴器のしくみ

マイクロホンに入った音声信号をそのまま大きくして、イヤホンから出力します。拾った音のすべてを大きくしてしまうため、「会話の声」も「雑音」も一緒に大きくなります。

アナログ補聴器のしくみ

 

デジタル補聴器のしくみ

マイクロホンに入った音声信号をデジタル信号に変換後大きくし、デジタル信号処理により雑音やひずみを軽減してから、再び音声信号に変換して、イヤホンから出力します。

「会話の声」と「雑音」をデジタル処理することにより判別するので、騒音の中で会話音だけを際立たせたり、電話の時に起こりやすいハウリングを抑えたり、いろんな調整をすることが可能です。

デジタル補聴器のしくみ

デジタル補聴器の場合、最初の購入時はもちろん、「聞こえ」の変化に合わせて、その都度調整することが可能です。
現在、補聴器の種類は多種多様ですが、一番大切なことは、ご自分の「聞こえ」に合った補聴器を使うことです。
その点、デジタル補聴器の場合、最初の購入時はもちろん、「聞こえ」の変化に合わせて、その都度調整することが可能です。
メガネのアントでは、ご購入後のメンテナンスでも出張いたしますので、いつでも安心して、ご自分に合った補聴器をご利用いただけます。

オーダーメイド補聴器の特徴

オーダーメイド補聴器の特徴

一人ひとりの耳に合わせて製作するオーダーメイドの補聴器は、目立たないだけではなく、性能も優れています。

■オーダーメイドの安心

耳に合っているので、長時間の使用でも疲れず、違和感がありません。

■ハウリング防止

音漏れによる不快なピーピー音を防ぎます。

■補聴器の安定

補聴器の落下を防ぎます。

■聞こえの安定

音質を劣化させずに、聞くことができます。

■様々な加工

こもり感防止(ベント加工)などが可能です。

■材質もソフトとハード選択可能

聴力や耳の状態によって、お選びいただけます。

お取り扱いブランド

オーダーメイド補聴器 ¥98,000(税別)~
耳かけ形補聴器 ¥39,000(税別)~

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